豪本多政重傑

1:名無しさん@お腹いっぱい。
正信の次男坊、政重を語れ

2:名無しさん@お腹いっぱい。
これまた微妙な人物を・・・

3:名無しさん@お腹いっぱい。
ここは強制IDなのか こりゃ伸びないな

4:名無しさん@お腹いっぱい。
前田家の監視役の人?





5:勇魚 ◆Cl39TXJnDE
幕府からの監視役とする小説よりも、渡り奉公人として描く作品の方に魅力を感じます。

6:名無しさん@お腹いっぱい。
詳しく語ると某小説のネタバレになるから語りたくない。

7:勇魚 ◆Cl39TXJnDE
某小説の作家さんはもう少し脚光を浴びてもいいような・・・。

8:名無しさん@お腹いっぱい。
>>7 基本的にどの作品も、ストーリーがこすい気がする>作家さん

9:名無しさん@お腹いっぱい。
本多作左衛門 http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1149986581/

10:名無しさん@お腹いっぱい。
>>6 山 田 風 太 郎 「 叛 旗 兵 」 本 多 長 五 郎 = 直 江 左 兵 衛 さあ心置きなく語れ。

11:名無しさん@お腹いっぱい。
ネタバレついでに 山本勘助は上杉の間者 如水の書状から切り取られた名は結城秀康 淀の秘密は秀吉を毒殺したこと 二階崩れを仕組んだのは晴英 果心には途中から道三の死霊がとりついている 信長が死んだのは信忠の業務上過失致死 信長が死んだのは貞勝の消極的謀反 信長は秀吉が真っ二つにしたが刀が安かったのでそのまま茶を立てた「愛よ」 すっきり。

12:勇魚 ◆Cl39TXJnDE
う、まだ読んでないのあったよ(⊃д⊂)

13:名無しさん@お腹いっぱい。
正純「政重よ・・・加賀に謀反の兆しは有るか?」 政重「完全にブルってます!芳春院様もあの世へ逝かれますたし。」 正純「左様か・・・次は上杉を探れ!」 政重「おしゃ!」

14:名無しさん@お腹いっぱい。
安部龍太郎 『生きて候』

15:名無しさん@お腹いっぱい。
こんな頭悪そうな奴にスパイが務まるのか。

16:名無しさん@お腹いっぱい。
正純と政重は対照的ですね。

17:名無しさん@お腹いっぱい。
豪邸に住んでたらしい。

18:名無しさん@お腹いっぱい。
↓金沢市民が一言。

19:名無しさん@お腹いっぱい。
若いおなごはええのう

20:名無しさん@お腹いっぱい。
親の七光り 幕末には主家の前田家より金持ってたらしいけどね。

21:名無しさん@お腹いっぱい。
ほんとに親の七光りなら、正信が死んで正純が失脚した時点で叩き出されていただろう。 対徳川渉外に関しては確かに有能だったのだと思う。 外様百万石を煽りも潰しもせず政権下で安定させた。 正信の一族みんな家康はともかく秀忠とは相性が悪かったともいう。 前田利常と家光の関係は良好だったんだよな。 どちらも相当濃いキャラだが。

22:名無しさん@お腹いっぱい。
正純とかなりの年齢差がある。 長男と次男なのに。

23:名無しさん@お腹いっぱい。
年齢差=正信の出奔期間。身重の妻を置いて謀反出奔て最低だよな。 父と叔父と弟が揃って主家に後ろ足で砂かけて出ていってるわけで、何気に正純は苦労人だ。

24:名無しさん@お腹いっぱい。
正信は徳川の謀臣として大往生。しかもちゃっかり菩提は西本願寺。 正重は一万石の大名になり政重は前田家の家老で五万石。 正純の人生悲惨杉。

25:名無しさん@お腹いっぱい。
釣り天井なんて仕掛けなければよかったのにな

26:名無しさん@お腹いっぱい。
釣天井は存在していない 加納殿の恨み説が有力だけど、それだけじゃないな 土井利勝らとの共謀かな

27:名無しさん@お腹いっぱい。
関ヶ原で自軍を相手に押しまくっていた宇喜多軍の大将(の一人)が 自分の懐刀の息子だとわかった時の家康公はさぞかし複雑な思いだったでしょうね。

28:名無しさん@お腹いっぱい。
家康に捕らえられたらどうなったかな・・・ 現実には近江に隠れ、その後何故か引く手あまたで、福島家、前田家、上杉(直江)、前田と仕えるわけだけど

29:名無しさん@お腹いっぱい。
一時期直江兼続の養子だったんだよね。 兼継には謙信と同じく実子が無かった。

30:名無しさん@お腹いっぱい。
いたよ 嫡男 平八景明 元和元年(1615)七月 数え二十二歳で没 冬の陣にも参陣してる ちなみに政重の養子解消は、慶長十六年(1611)(人名事典では同十一年になってるが?)

31:名無しさん@お腹いっぱい。
娘もいたよ。つか政重は婿養子。 景勝が「勝」の字をやった相手って嫡男定勝と勝吉(政重)の他に誰か居たっけか。 「景」の字は謙信に引き続き家臣に与えているが藩主には継がれていないな。

32:名無しさん@お腹いっぱい。
金沢に本多政重の甲冑が残っているが兼続が長谷堂城合戦で身につけた甲冑と瓜二つ。

33:名無しさん@お腹いっぱい。
経歴的には凄い妙で面白い人物なのに、ゲームでは登場すら

34:名無しさん@お腹いっぱい。
初代決戦の明石隊で異国の踊りがどうしても合わない奴 明らかに間者。しかも土臭く風雅に疎い国出身の。

35:名無しさん@お腹いっぱい。
金沢市民www

36:名無しさん@お腹いっぱい。
>>32 そうなんだ 養子だからか

37:名無しさん@お腹いっぱい。
最初福島正則の家臣だったんだよね 前田に乗り換えて良かったね

38:名無しさん@お腹いっぱい。
正則が惚れ込んだが、結局馬があわず、二年程で前田へ 一回目の前田も二年程いただけで、直江の婿に

39:名無しさん@お腹いっぱい。
>>32 藩老本多蔵品館?

40:名無しさん@お腹いっぱい。
頭形兜・色々威二枚胴具足及び烏帽子形張懸兜が、藩老本多蔵品館にあるみたい 政重関係では他に、黒漆紺糸威頭形兜・丸竜蒔絵紺糸威五枚胴具足が、京都戦陣武具資料館に

41:名無しさん@お腹いっぱい。
陪臣で五万石といえば徳川政権下最高の石高であろうに このスレの廃れ具合はどうであろう

42:名無しさん@お腹いっぱい。
金沢には本多町とか本多の森とか本多の名前のついた地名が多くある やはり本多ではこいつが勝ち組だな

43:名無しさん@お腹いっぱい。
>>41 立場的には 1万石の大名>5万石の陪臣 100石の幕臣>5万石の陪臣 だからね 政重にしてみればやはり外様の陪臣と言う立場はあまり面白い状況ではなかったと思う

44:名無しさん@お腹いっぱい。
加賀藩重臣八家にはなぜか長(元能登畠山家臣)も紛れ込んでいる 信長時代に降伏していつの間にか前田家臣団に組み込まれたらしい ちなみに他の六家は 前田(長種)家 前田(土佐守直之)家 奥村本家 奥村支家 横山家 村井家 ばりばりの譜代だが、幕府に対抗して百万石を維持するには同郷同族ばかりじゃ不安でしょ

45:名無しさん@お腹いっぱい。
安倍の小説どうだった?

46:名無しさん@お腹いっぱい。
つまらんやめとけ。 隆慶一郎に憧れて一夢庵風流記みたいのを書きたくて しかしこねくりすぎて失敗した、そんな感じだ。 本多フリークならおすすめは羽田雄平。 二河白道(正信出奔。家康双子説) 本多の狐(江戸初期加賀本多。家康の埋蔵金伝説) 竜の見た夢(↑の続編。忠輝海外脱出説) 百万石秘訓伝説(幕末加賀本多。明治の忠臣蔵) と、独自の愉快な本多サーガを語り倒してくれている。

47:名無しさん@お腹いっぱい。
>>45じゃないが面白そうだなそれ。読んでみる。

48:名無し議論スレにて投票方法審議中
保守

49:名無し議論スレにて投票方法審議中
司馬の「城塞」に出てくる本多政重は凄く嫌〜な奴に見えたけど、 やっぱアンチ徳川の司馬が書いたからああいうキャラになったのかな? 前田利長に皮肉を言って楽しんだり、豊臣家の使者一行に追手差し向けて殺そうとしたりしてたが。

50:名無し議論スレにて投票方法審議中
はなから司馬が好むタイプの人物ではないことを差し引いて読めば 味のある小悪党として楽しめると思う。 断片的にしか軌跡が残っていないので、再構成した人の解釈によっていろんなキャラになってるからわらかす。 初めてこいつに会ったのは「叛旗兵」だったなあ。懐かしいw





51:人間七七四年
政重は「正」重ではない理由は何だろう? 出奔したので、実家を憚って字を改めたのだろうか。

52:人間七七四年
直江兼続が重光に改名したって実話なの? 養子の偏諱を義父が受けるというわけわからん形になってるんだけど

53:人間七七四年
>>51 多分最初に養子に入った倉橋氏の通字が「政」だと思う

54:人間七七四年
「生きて候」文庫落ちage

55:人間七七四年
大名としての本多家はご存知のとおり取り潰されて しまいましたが、その後100年ほどの間は、行儀作法 の指南などをしながら家名を繋いできたと伝えられています。 宝暦年間に入って幕府帰参を許され、400石の旗本として 維新を迎えました。

56:人間七七四年


57:人間七七四年
のぶやぼにすら出ないこんなマイナー武将にも大河出演のチャンス到来。 こうなったら是非瀬川亮を起用して 「それがし婿入りは初めてじゃ。…武者震いがするのう!」 「天下に名だたる上杉の直江家か。ますます身震いがするのう!!」 などと言わせて欲しい。 それで知名度が上がれば太閤立志伝くらいには出られるかもしれない。 金沢観光ガイドに藩老本多蔵品館が常載される日も夢じゃない。

58:人間七七四年
そこまでいうならageようよw

59:人間七七四年
僕も本多でして家紋も本多立ち葵なので先祖は関係あるのかなと思いますが良い調べ方ないでしょうか?

60:人間七七四年
生きて候普通におもしろかったんだが。 たしかに某一夢庵っぽかったけれどもw これ以外にこの人取り上げた小説とか新書系の評論とかないものか。

61:人間七七四年
http://members3.jcom.home.ne.jp/soreoya/mainframe.html ざっとこんなこんな感じか そのほか>>46とか親族関連だと 白石一郎「戦国武将伝」の「本多正重の損得決算」 南條範夫「大名廃絶禄」の「本多上野介正純」 とか。 それで足りなきゃ金沢の藩老本多蔵品館にでも逝っとけ。

62:人間七七四年
>>61 おお!サンクス! ……でも、リンク先がなんだかいろんな意味ですごいんだが。

63:人間七七四年
関ヶ原では、宇喜多家の将として働いたらしいね。

64:人間七七四年
安部龍太郎の 生きて候 読んだが結構面白かったぜよ

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